お茶会について
観光向けのデモンストレーションではありません。
ご参加いただくのは、日本のお客様がお越しになるのと同じお茶会です。同じお点前、同じ和菓子、同じお道具、そして亭主が25年稽古を重ねてきた裏千家の同じ形。海外のお客様のために変えたのは、ご案内の言葉だけです。
同じお茶会を、そのままに。
東京の茶道体験の多くは、観光客向けに短縮・簡略化されています。円茶会ではそれをいたしません。ご覧いただくのは、日本のお客様が日本の茶室で目にするものと同じ — 本当の形、本当の間、本当の静けさです。亭主が所作に合わせて丁寧にご案内いたしますので、初めての方も安心してお過ごしいただけます。
一期一会 於 円庵
The taste of tea ceremony
1日2席 — 11:00と14:00 ・ 2〜6名様 ・ お一人様 ¥10,000。14:00の席も同じ流れです。
- 11:00
寄付(待合)
- 手を清めます。
- 白い足袋(ソックス)を履きます — 神聖な場には、清潔な足元で。
- 記名をします。筆を持つことで、心のモードが変わります。
- 寄付の掛物を拝見します — 茶席へ誘われる、最初のひととき。
- 余計なものは持ち込みません。携えるのは懐紙・服紗・扇子だけ。
- 11:20
席入(茶席へ)
- 茶席へ一礼 — 「これからお邪魔します」。
- 軸やその日の設えを拝見してから着座します。歩き方・拝見の仕方に作法があります。
- 軸の説明 — その日のテーマ。
- 設えの説明。
- 11:30
薄茶
- お菓子をお出しします(菓子盆、または個別に)。
- 薄茶をお出しします。いただく時のマナーもご案内します。
- 茶碗・棗(茶器)・茶杓を拝見します。
- 12:00〜12:30
閉席
- 人数により、12:00〜12:30ごろにお開きとなります。

ご参加にあたって
日本語・英語でのご案内
お迎えからご案内、ご歓談まで、日本語・英語のどちらでも承ります。
お着物の貸出はありません
普段のお召し物でお越しください。畳に座りますので、淡い色の靴下があると安心です。
写真撮影は歓迎です
所作の合間に、静かにどうぞ。撮影のタイミングは亭主がお伝えします。
カード決済(日本円)
Visa・Mastercard・Amex・JCBをStripeにて。お支払いのご案内は確認メールでお送りします。
含まれるもの
お茶会
薄茶と濃茶のお呈茶、季節の和菓子二種、お道具の拝見、亭主とのご歓談。
$70USD
≈ ¥10,000 JPY · お一人様
- ·60 分
- ·最大6名様
- ›Usucha and koicha (thick matcha) tasting
- ›Two seasonal wagashi
- ›Tea utensil appreciation
- ›Q&A with the host
お一人様